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福利厚生 - スピリッツライブラリー
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日本人の知らないユダヤ人
日本人の知らないユダヤ人

小学館
石角 完爾

ユダヤ教の真髄を一言で説明すれば「何事にも疑問をもつこと」、つまり問い続けること、世の中に確実なものは何もないのだから(日本で言う諸行無常)。
物事の多面性、「善と悪、苦と楽、薬と毒、福と禍、富と貧」がある。宗教儀式とは、繰り返すことで、人を大きく変える力があるのです。ユダヤの小話に「子魚と水」の話があります。魚は水の中に生きていますが、餌のことばかりを考えます。紙がいくら水のことを教えてもわからなかったので、一瞬、水の外に出したところ、しぬ思いをしたというもの。
機会を慎重に待ち、絶対に逃さない。
なぜそこにこだわるかの理由は書籍を読んで学べます。長い間、迫害を受けながらも子孫を残し続けてきたユダヤ人の術を感じました。
指導者の器
指導者の器

日経BP
山下 泰裕

幸運は引き寄せることができる、起きたことの「色」を決めるのは自分自身、竹は根を張ってから上に伸びる、強く願えば夢はかなう、自分の経験だけで判断しない、謙虚な人間に情報は集まる、引かば押せ・押さば引け、ほかの分野の成功者に学ぶ、紙一重ほどの気持ちの差、、、、一言一言がまさに格言。
衝撃!EUパワー
衝撃!EUパワー

朝日新聞出版
大前 研一

19世紀的な国民国家の概念では、たとえ自由と民主主義を保証したとしても、アイデンティティーの異なる異民族をその枠組みの下に支配することはできない。 EUという超国家の誕生は、数100年続けられてきた紛争の歴史を消滅させようとしている。彼らの描く国家像は、EUという大きな枠組みを認めながら、自分達のアイデンティティーを失わず、両者が決して2者択一ではなく、より大きなものに、より強い経済に進んでいこうという共通の目標を持っている。
EUを支える「ノブレス・オブリージュ(高い身分に伴う義務)」ユーロ創設に当たり経済的に強い西ドイツはあらゆる犠牲を引き受けた、フランスはルール作りに力を発揮した。変わって経済成長享受できたスペインやポルトガルは、ユーロ税の受益者となり、経済発展がすすんだ。
以上は、単位を小さくした地域社会でも同じことが言えると私は考える。EUの考え方は、ヨーロッパのみならず、皆さんの住む街でもあてはまることから、EUの考えの中の不変の真理を知る。
ゴールは偶然の産物ではない FCバルセロナ流 世界最強マネジメント
ゴールは偶然の産物ではない FCバルセロナ流 世界最強マネジメント

アチーブメント出版
フェラン・ソリアーノ

目に見える論理と見えない論理があり、この論理は業界・専門性問わず共通。物事の背後にある論理を理解し、再考し、それを現在の状況に適合させ、試してみる必要がある。そのうえで、地道な努力と、経験に培われた判断力と、優れた経営手法が必要、を冒頭に話は進む。
業界を知る、競争相手を知る、3つの収入源、経費と収益の適切な比率、サッカーが異なっている点、好循環、収益、グローバル化の重要店、勝利への法則、勝チームに欠かせない3つのタイプ、チームの育成と発展、チーム養成、リーダーシップのスタイル、4つのリーダーのタイプ、リーダーシップの共有、適切な基準による人材採用、勝者の育成、交渉の準備段階、交渉、交渉の場での感情、文化とコミュニケーション、21世紀におけるイノベーション、イノベーションの定義、、、、、
以上、もくじの見出しを列挙しました。1つ1つにフェラン氏が学び・経験し掴んだ考えが説明されていきます。この言葉を見て自分の糧とするのも、皆様の姿勢次第です。
世界一の庭師の仕事術
世界一の庭師の仕事術

WAVE出版
石原和幸氏>

チェルシーフラワーショーの1コマ、現場調達しか認められないコンテストで足りないものが続出していた、そんな中、競い合うはずの競合達が、快く手を差し伸べてくれた。彼らの助けがなければ、最後まで作品を仕上げることができなかったかもしれない。競い合いはするけど、戦いではない。そこにあるのは、作品への敬意。それぞれのチームがベストを尽くすから、他のチームにもベストを尽くせるように手を差し伸べるそれがチェルシーフラワーショーの空気。
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