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福利厚生 - スピリッツライブラリー
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成功の法則 92カ条
成功の法則92カ条

幻冬舎

三木谷 浩史

テクノロジーがどんなに進んでも、結局は人間である、人の心の琴線に触れることなくビジネスの成功はありえない。
直感を数値化する、現実を目の当たりにし、次の直感を導きだして、現実的なプランに落とし込んでいく。それと目標到達へKey Performance Indicatorをこまめに設定し、クリアすること。
フットワークを軽くし、走りながら考える、考えるために走る、ベンチャーとは冒険、未知への挑戦である、自分を信じ、仲間を信じ、不可能を可能にするために、全知全能をつくして考え、全身全霊で努力する、ちなみにスピードが速いというスピードには2種類ある"速度であるVelocity"と"俊敏さであるAgility"。
ビジネスがギャンブルと違うのは、ルーレットが止まってからでもチップをかけられること、1つの目にチップを1枚しか賭けていなくてもそれが当りとわかったときに100枚賭けられるのがビジネス、ただし、100枚のチップを用意できなければ話にならない。
物ごとを進めようとすることは、バランスを一度崩すことから始める、それは人間の歩くという動作と同じである。
目標設定は、圧倒的でなくてはならない、5%や10%ではだめで、2倍とか10倍や1/2とか1/3とかである。
プロフェッショナルたちの脳活用法
プロフェッショナルたちの脳活用法

NHK出版
茂木健一郎氏

アイデアがひらめくとは、外部から入ってくる情報は「記憶」として蓄えられ、それが整理され「経験」として使えるものとなる。その経験を引き出すのが人間の「意欲」(前頭葉に宿る)、「意欲」*「経験」=ひらめきの確立。
創造するとは、アイデアは目的・目標に達するために必要なもので、達成方法は多種多様である。創造性とは、の多種多様な方法の中から効率的に選び出された戦略的な選択であることが言える。
モチベーションに対する究極の答え、「認められること」。子供達にいろいろな作業をさせた後、「よくできたね」と褒めてやるのと「物をやる」の2つのパターンで実験をした。「よくできたね」と褒めてやる方が何度でも作業をやろうとした。

[論語より]
 どんなに知識があっても、好きになれる人には及ばない
 どんなに好きになれても、楽しめる人にはかなわない
[最後プロフェッショナルの言葉より]
 "出来ない"ではない、"やらない"である。
 実は熟すまで摘み取らない。
 急がば回れ。(勝利に近道はない)
 見捨てない
 ただ勝つことに意味はない。
 小さいことでも手を抜かない
 、、、、
芸術の売り方
芸術の売り方

英治出版
ジョアン・シェフ・バーンスタイン

劇場を満員にするマーケティング、クラシック音楽、演劇、ジャズ、オペラ、、、芸術はマーケティングでよみがえる、ビジネスの視点を活かして文化事業を成功に導く方法。商品とは製品・サービス・作品であり、人が知恵と努力で生み出すもの・表現するもの。その内の1つがアートであると信じる。おきまりのSWOT分析や4P(Product/Place/Price/Promotion)はもちろん、芸術と娯楽の違いなどが述べられる。チケットの売り方、E-Marketingの方法などアート業界の事例が満載でテクニカルな手段としては大変刺激的だ。そして何よりも物作りから販売(アピール)までの一連の流れは万国共通であることを確信した。芸術業界でなくとも勉強になる書籍である。
オリンピックはなぜ、世界最大のイベントに成長したのか
オリンピックはなぜ、世界最大のイベントに成長したのか

Grandline
マイケル・ペイン

世界最大となったイベントの運営方法と苦難の道が、臨場感豊かに描かれている。まず再建するまでの8つの教訓?リーダーには、物事を多面的に見る能力が必要、独自性を貫くには、経済的な自立が不可欠、ブランド価値を高めれば、商品価値も高まる、スポンサーの権利を死守せよ、オリンピックを知り、オリンピックに誇りを持つ、グレー領域の管理を徹底せよ、素早い対応で、危機を改革に生かせ、オリンピック理念をアピールせよ。そして、続いて今後の課題、リーダーに求められる決断力、公正な利益配分、複数都市による入札、最新技術の管理の徹底、政治介入の排除、リスクマネジメント、オリンピックブランドの有効活用
大前の頭脳
大前の頭脳

日経BP社
大前研一

日本に必要な真のリーダーはエンパワー型である。人に影響を与えるリーダーシップのスタイルは3つしかない。
1つは「恐怖のどん底に落とす」タイプ。
小泉元首相、ブッシュ元大統領に代表されるタイプ。
2つ目は、自ら事例を作って示すタイプ「俺の背中をみてついてこいタイプ」率先垂範型。
多くは若手社員との昼食懇談会、幹部との夕食会を繰り返し現場の不満を吸い取ったうえで会社の進むべき方向を伝えるタイプ。
このパターンはリーダーに大きなエネルギーを要するが、皆で議論する必要がないから効率的ともいえる。
3つ目は、「エンパワーメント型のリーダー」でジャック・ウェルチがその例。
決して率先垂範型ではなく本人いわく「放送から医療、重電など幅広く展開しているので率先垂範できない」と、ただ、彼は年に1・2回強烈なスピーチをする。
「これからの注目の国はここだ」「次は中国だ」と大きな方向性だけは言う。
すると社員全体がそちらを向く。
そして社内で対立ができた時は、対立した社員同士が戦うのではく、社内の第三者を介在させて、解決策を提示させ安定をキープしている。
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