千葉県八千代市 砥部焼の店 山椒房

大使の実績

砥部焼大使としての使命実生活の中での再利用例をいくつかご紹介します。
器は壊れた後も価値を生み出します、それでこそ一生物。
職人達の想いと歴史が育んだ文化の普及活動の一環としご参考ください。
<写真はイメージです>

傷物器のミニ盆栽

傷がついた器は、そこに穴を開けて水はけを良くすることで利用可能なポットに生まれ変わります。
南天や苔、小さな紅葉など日本に合う植栽は勿論、海外の宿根草だって合います。
貝殻亭リゾートにはところどころにそんな盆栽があります。
<写真はイメージです>

破損した器のタイル

完全に破損した器は、タイルとして再利用いたします。
砥部焼きのボーダーは自然にマッチし、空間にメリハリを付けてくれます。
タイルの中には知っている柄だったりあり、通行人の方々は、知っている柄に出会うと喜んでおられます。
もともと廃棄するものだったのが、活用次第で人々に喜びを提供できるのです。
<写真はイメージです>

傷物コップの廃油キャンドル

傷物のコップに家庭で使った廃油にカタメルテンプルを混ぜて流し込む、中心にはタコ糸をたらしてろうそくの芯にする。
最近はLEDライトを使ったイルミネーションが主流ですが、灯の安心感は、ろうそくに勝るものはありません。
貝殻亭リゾートでは、ハロウィーンの時期、夏至の時期、クリスマスの時期は外照明を落として、廃油キャンドルで心こもったイルミネーションをしています。

一生ものを伝える

<写真はイメージです>
スタッフの思い出話から
私の子供は砥部焼で育った、小さいころから砥部焼の食器を使って一家団欒の食卓を囲んだ。運動会の話し、勉強の話し、友達とけんかした話し、恋愛の話し、子供の成長とともに様々な出来事を話しをしながら体験した。体が大きくなると1膳でおなかいっぱいになっていたのが、御代りをするように、こんなに食べれるのかと驚くことも、本当に幸せな食卓。
しかし、子供もやがては親離れします。1人暮らしをするといい、社会へと巣立ちました。嬉しいことだけど、静かになった食卓、いまは立派な社会人になった子供の面影を今までと変わらず使い続けている砥部焼の食器をみては感じる。
職人が手に手をかけて作るものだから、こんな思い出が宿ることができる。
本当に素敵な思い出をいつまでも有難う。
<写真はイメージです>
関東砥部焼祭りより
日本の良き伝統工芸品を知って頂こうと企画したお祭りです。本場松山の砥部祭りとは趣向を変え、一生ものの良さと日本の物作りスピッツを伝える。ゆくゆくは本場砥部町に住む方々との交流も行っていきたいと考えております。
貝殻亭Resort&Garden
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■:定休日
■店舗案内
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《 住所 》
千葉県八千代市勝田台北2-4-5
TEL:047-484-9638
《 営業時間 》
10:00~18:00
《 アクセス 》
京成本線勝田台駅北口 徒歩5分
東葉高速線東葉勝田台駅T-1出口徒歩4分
砥部焼大使
砥部焼大使の皿
LINK
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